ダイエットができない理由とは?

ダイエットができない・続かない人の特徴にはあるパターンがあります。

■目標設定ができない・していない

ダイエットで失敗する原因の多くは、目標設定をしていない、もしくは目標が明確でないことが挙げられます。目標を設けず、ただ雑誌に出ていた方法を応用してやってみたというだけでは、たとえ短期間に効果があったとしても、続けていくことができないでしょう。
そもそも自分は何のためダイエットするのかを考えてみて、何キロまで落とすのか自分自身で目標を定めることが重要です。目標を定めれば、その目標に向かって、今自分はどこまで来ているのかという現実を確かめ、あとどのくらい減量すればいいのかという判断ができます。何より効果が目に見えることが大切です。

■無理な目標設定をして失敗してくじけてしまう

無理な目標設定をして失敗してくじけてしまう

ダイエットに失敗する人の中には、無理な目標設定をしている場合が多くあります。
ダイエットは長期間自分との戦いです。あまりに高い目標設定をして達成できないと、「自分はダイエットができないではないか」とくじけてしまうことが多いのです。特に、綿密な計画を立てた上でダイエットを始めた人は、その計画が崩れたときに、ダイエットそのものをする気力がなくなってしまう傾向があります。そして、リバウンドするとまた気を取り直してダイエットを始めるという悪循環に陥ってしまうのです。これではいつまでたってもダイエットは成功しません。

■すぐにあきらめてしまう

ダイエットを始めて思うように体重が減らないと、すぐにあきらめてしまう人がいます。例えば、ダイエットエキササイズを始めたとして、最初は張り切って運動に集中しているのですが、何日か継続しても体重が思うように落ちなくなると、効果がないと思い、その運動をやめてしまう人も少なくないでしょう。
しかし、効果が目に見えないからといってすぐにやめてしまうのは、非常にもったいないと思います。運動が習慣化してくると、いつかは目に見えて効果が出てくるものです。体力がつくことで基礎代謝量が増えるからです。その効果を体験するのには時間をかけてエキササイズを続けなければいけません。

■短期間で効果を出そうとする

無理な目標設定をして失敗してくじけてしまう

無理な目標設定とも関連しますが、短期間で効果を上げようという計画は、体に対して負担が大きく、辛いことが多いのです。短期間でダイエットすると、体調を崩したり、リバウンドしたりすることもよくあります。辛さに負けてしまうと、多くの人が挫折します。挫折すると、もう一度挑戦する意欲が低下して、ダイエットをやめてしまうことが多くあります。