リバウンドのしないダイエット方法とは?

ダイエットする上で気をつけなければならないことがあります。それはダイエットしたことのある人ならきっと耳にしているに違いない「体重停滞期」です。ダイエットする際に必ず乗り越えなければならない壁なのです。これを克服しないとダイエットの成功はありえません。

■体重停滞期を克服するには

体重停滞期を克服するには

ダイエットを始めてから1~2週間は順調に体重が減ってきます。しかし、これは体内の水分量が減っただけで、体脂肪が落ちたわけではありません。
その後2週間ほどは筋肉内の体脂肪が落ち、さらに体重が減ります。危ないのはその後です。
体重停滞期は、少しの食事でも身体が飢餓から生命を守ろうとして、体脂肪の消費を節約する防御反応なのです。
体重停滞期になると、ダイエットの効果が見えないので、イライラ感がつのり、ストレスとなって挫折、結果としてドカ食いして、2~3日で体重がリバウンドしてしまうのです。
このときの対処手段は大きく2つに分かれます。①そのうち体重が落ちるだろうと楽観的に考えて今まで通りダイエットを続けて行く人、②もうこれ以上続けても無駄だとあきらめて元の食事に戻してしまう人。②の人がリバウンドしやすい人です。
焦らずダイエットを続けて行くことが大切です。

リバウンドに備えあのライザップでさえBBXを推奨しているという噂を聞いたことがあります。たしか医薬品だから売れないはずなので、推奨してるだけっぽいです。

■リバウンドしにくいダイエットの方法は

リバウンドしにくいダイエットの方法は

無理なダイエットの挫折で元の体重に戻り、リバウンドしてしまう人は多いと思います。こういう人は目標の立て方に問題があることが多いのです。
「○ヶ月後に△kgにする」という目標を立てた人は、目標が達成された後はどうするのでしょう。
「大成功、上手くダイエットできた」と安心してダイエットをやめて元の食事に戻してしまうのです。ダイエットを始めたときの気持ちなどすっかり忘れて。こうして体重が元に戻り、リバウンドしてしまうのです。
しかも、ダイエットしたことによって、体脂肪だけでなく筋肉量も落ちているのです。リバウンドすると筋肉量は変わらず、体脂肪だけ増えて元の体重に戻るのです。
筋肉量が落ちたままだと、基礎代謝が少なくなっていますので、脂肪が燃えず、カロリーが減らないのです。こうして体重の減りにくい身体になってしまうのです。
結局、リバウンドしにくい目標の立て方は、「○ヶ月後に△kg」ではなく、長い期間かけて食事の習慣を変えていくのです。つまり体質を改善して太りにくい身体に変えることなのです。
理想とする体重を維持するには、太る食事をやめて食事の習慣を変えていくしかないのです。食事の習慣を変えることがダイエットの成功につながります。